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~カービングの軌跡~
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先週末の日曜、KESSLER・GS&SLボードのチューニングをお願いしにLEGNAへ行った際、非常にためになるビデを見させていただきました!

そのビデオというのは、4/25~4/26の2日間、蔵王で行われた「政志&正樹」のアルペンキャンプでの一コマ

そして、非常に参考になったシーンが、滑走後のビデオクリニックMTGでのアドバイス!!

流石、ワールドレベルの目線を基準に戦っている「斯波正樹・深見将志」の両名の意見は非常に判り易かった!!

そして、難しい言葉&感覚論で意見することなく、アマチュア目線の言葉に置き換えて説明&アドバイスしてくれるところなど、一言で言えば「あっぱれ!!」

来季からKESSLERに乗り換え戦っていく我輩にとっては、非常に参考になる話が聞けました!!!

それから、LEGNA松崎さんを含め、K-SNOWの佐々木氏がKESSLERボードに関するポテンシャルの高さの理由。そして、そのポテンシャルを引き出すポイント等の説明、改めて「マジックボード」の所以が理解できましたぞ!!

実際に国産ボードとKEESLERを床に置き、キャンバー(撓りの部分)を床に押し付けて見ると一目瞭然・・・・

国産ボードの場合、普通に床に置いた状態では、ノーズ部分とテール部分のある一箇所が床面に着き、センター部に於いてはキャンバーで浮いた状態になる

そして、その状態でボードセンター部をデッキ部から押し付けると、ノーズ&テール接地点からベッタリと床に着くことが確認できる

がぁ・・・・

KESSLERは違う!!

同様のことを行うと、ノーズ&テールの接地点が、よりセンター側にシフトしてくる訳だ・・・

平たく言えば、雪面の捉えはノーズ、そして板がしなってからのノーズがよりセンター側に移ってくる仕組みな訳だ!!

このボードシステムであれば、ガッツり板を踏み込んでターンする必要ないし、不要なアンギュレーションも自然と必要なくなる訳だ

もっと分かり易く言えば、板が撓るほどノーズ&テール部の雪面点がセンター部に移動してくるので、自然と「曲がる&滑る」ラインが描けるわけだ

その代わり、ちゃんとセンター部に乗れないと駄目だけどね・・・・

そして、このKEESLERボードのメカニズムをしっかりと理解した上、雪上練習を行わないと、単なる高価なボードでしかなくなっちゃうね・・・

そういう意味で、今回LEGNAで見せていただいたビデオは、これからのシーズンに大いに役立ってくるものだと思いました!!

もしLEGNAへ行く機会があれば見せてもらった方が良いかも知れませんね!

あぁ~、ピーカン&面ツル&最高のグフュー波でサーフィンもしたいが、Goodコンディションの雪面を相手にKESSLERと戯れたい今日この頃・・・



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